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リスニングでスピードについていくための勉強法は?

リスニング力アップについての質問です。
単語それぞれの意味はわかるのですが、
スムーズに全体が理解できず、スピードについていけないので
フラストレーションが溜まります。
克服方法があれば教えてください。

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回答


  1. #1

    英単語それぞれの意味から、一段階発展して、
    ひと塊りずつの意味を理解できるようにすると
    いいと思います。

    短い頻出英文に関しては、一文のひと塊りと
    して理解するといいでしょう。
    頻出するものほど、英単語に分解せずに
    理解するようにすればいいと思います。

    2010 年 4 月 5 日 2:32 PM
     0 0


  2. #2

    リスニングで聞いた文章を、今度は自分が同じスピードで音読してみるのはどうでしょうか。
    単語それぞれがわかったところで、話者の気持がわからないとリスニングは難しいと思います。

    2010 年 4 月 5 日 4:41 PM
    匿名
     0 0


  3. #3

    はじめまして。Miziといいます。

    一つ一つの単語は理解できるが、文章になると英語が速いと感じて意味が理解できずイライラするということですね。お気持ち本当に良く分かります。

    まず大切なことは単語一つ一つを正しい発音で理解していることです。アメリカ発音でもイギリス発音でもかまわないので、正しい発音を耳で聞いて覚えることが大切です。

    それから、文章になると速いと感じるのは日本語と英語の音節数の違いが大きく影響していると言われています。少しややこしい話になりますが、例えば、日本語は概ねひらがなカタカナの一つ一つが音節になります。(きゃ/きゅ/きょ などは二文字で一音節 *間違っていたらご指摘ください)

    ”I have a pen.”

    という文章をカタカナ発音で考えると、ア/イ/ハ/ブ/ア/ペ/ンで7音節になります。ところが、正しい英語の発音では"I /have a/ pen"でわずか3音節。カタカナ発音が抜けきらない頭だと、無意識に7音節を期待しているところを3音節しかないので、英語がとても速く感じてしまうと、どこかで聞きました。

    さらには、英語の単語同士は文章になるとつながって音が変化するものが多くあります。上記の例でも、"have a"の部分は音が連結して”hava”のように発音されます。

    要は、ネィティブ英語の音に耳をならすことが大事なわけですが、私のおすすめとしては、英語字幕をつけて、映画や海外ドラマで生に極めて近い英語を聞きながら、聞き取れなかった部分を文単位、または、文節単位で字幕と照らし合わせ、自分の口でまねをしてみたり、音のつながりや変化を文のリズムを意識しながら学習していくのがよいかと思います。

    すぐに結果は現れないかもしれませんが、根気よく続ければ必ず英語は理解できるようになりますよ。がんばって下さいね!

    2010 年 4 月 5 日 8:40 PM
     0 0


  4. #4

    もしかして、英単語1つ1つを日本語に訳していませんか?
    そうすると、できあがった日本語はパズルのように
    難解になる可能性があります。

    日本語に訳そうとするからストレスになると思われます。
    英語をそのまま理解できるようになれば
    そういうストレスからは解放されるのではないでしょうか。
    リスニングの場合、「訳し聴き」をしていると
    少しでも意味の分からない単語が出てくるとお手上げです。

    簡単な英語に触れて、英語を英語のまま理解できるようになれば
    英語はもっと楽しくなります。
    やさしいペーパーバックを読んだり、やさしい英語のCDなどを
    繰り返し聴いてみてください。
    最初はついクセで和訳してしまうでしょうが、
    だんだんと「英語のまま理解する」ということが分かるはずです。
    そして、それが楽しいということも。

    リスニング教材についてくるスクリプトを音読するのもいいと思います。
    いつか英語を話すときに、絶対に役に立つでしょう。

    英語は楽しく学ぶのが一番だと思うので
    ご自分の好きな方法を選んで実践してみてくださいね^^

    2010 年 4 月 5 日 9:44 PM
     0 0


  5. #5

    こんにちは。
    マンツーマン英会話講師のSally と申します。

    学習用のリスニング教材としてご自分のレベルより簡単なものを
    選び完全に理解できるものをたくさん聞くべきです。

    弾丸のようなネイティブスピードにいきなり挑戦するのでは
    なく、子ども向けのようなものでも、英会話教材でもかまわないので
    簡単なものを聞いてみましょう。

    100%理解できるものをまず見つけてみましょう。
    英語を英語のまま理解できるとはどういうことなのかを
    体得してみてください。

    そしてその素材を使用し、時間のない時はスキマ時間に聞き流し、
    時間のある時はスクリプト(台本)などを
    見ながら完全に理解しながら清聴してください。

    ●自分のレベルより簡単な素材を聞きまくる
    ●メリハリのあるリスニング学習方法
    この二つにより、リスニングの基礎力がアップします。

    がんばってください!英語学習を応援いたします。

    http://ameblo.jp/becomebilingual/

    2010 年 4 月 5 日 11:27 PM
     0 0


  6. #6

    英語の耳にする方法は書き取りです。
    私はアメリカの英語学校で毎日5分間のディークテーションと言って
    ネイティブの先生が普通の話す速さで話したことをノートに書きます。
    最初は聞き取れなかったのが、数か月続けるとかなり聞き取れるようになり
    正確に書きとることができるようになってきます。
    毎日、続けることが大切です。英語のテープか映画の1コマを練習につかうと
    いいと思います。書き取るとき、英語の綴りが正確なことは問題ではありませんので
    気軽にされるといいと思います。

    2010 年 4 月 6 日 12:01 AM
     0 0


  7. #7

    はじめまして
    いろんな方法があると思いますが、まずは、日本語に訳さない事だと思います
    一回一回訳していたら、普通流れについていけないと思います。例えば、Do you like apples?  訳さなくても分かるでしょ。そんな感覚です!

    次に、単語を単語だけで覚えない事だと思います。 その単語はどういう風に使われるかを覚えながら一緒に単語を覚えたら、リスニングだけではなく、スピーキングの時も役に立ちますよ。例えば apple の単語を覚えるのではなく、I ate an apple yesterday. I bought big apples. 等など

    それから普通のスピードでは 音がつながって聞こえたりするので、その辺も自分で言えるようになったら聞くのも楽だと思います。例えば 上の文のan apple 一つづつ区切っては聞こえません。アナポーって感じ。

    最後に、リスニングも毎日の積み重ねです。簡単なのからがんばってみてください!

    2010 年 4 月 6 日 2:53 AM
     0 0


  8. #8

    東京・大田区で、英語入門者・初心者向けの個人英会話教室「KEN−ELT英語学習専門校」の代表をしておりますKenと申します。

    リスニングは、日本で身につけるのが難しいスキルのひとつです。今はやっているリスニング教材でやみくもにただ聞いているだけでは残念ながら全くリスニング力は上がりません。

    言い換えれば、カリキュラムに沿って、英語の音に関する訓練を積み重ねていく必要があるのです。

    具体的には、

    1)状況設定を聞き取る(場所、話している人が誰かなど)

    2)全体像を聞き取る(最も重要なメッセージは何か)

    2)詳しい内容を聞き取る(数字・人名などの細かい情報)

    この三段階を踏むことで最終段階では、話されている英語の音になれ、理解度が上がっていきます。

    またこのほかに、発音の訓練が必要です。

    とういうのも、発音とリスニングには相関性があるからです。

    1)個々の英語の音の発音
    2)個々の単語のアクセント

    3)イントネーションやトーン

    *アメリカ英語・イギリス英語により違いがあります

    この3つを訓練していく必要があります。

    これらの訓練を、KEN−ELTでは日々行っています。これにより、海外旅行や留学で、実際に生徒さんから好評をいただいております。

    こういった地道かつ計算されたカリキュラムに沿っていかない限り、大人の方が英語を身につけることは難しいと考えております。また、こうした訓練はいわゆる「英会話学校」ではなされていないため、リスニングに苦しむ日本人学習者が多いということになるのです。

    ご興味がおありでしたら、私のブログでも、英語入門者・初心者向けの英語学習情報・海外情報を発信しておりますので、ぜひ一度ご来訪ください。

    2010 年 4 月 6 日 8:39 AM
     0 0


  9. #9

    英語は母音よりも子音が大事な言語です.極端な話,子音だけでも通じます.

    フィリピン人の英語はほとんど子音だけで,日本人からするとめちゃくちゃな英語のように聞こえますが,なぜか通じています.ネイティブにとっては,日本人の英語よりもはるかにましなのだそうです.

    参考: 日本人にとって難しい子音とは?
    http://www.snkkoi.com/zine/bob/2003_0416.html

    ネイティブの話すスピードについていけない理由のひとつに,子音が聴きとれていないことがあります.漫然とリスニングの練習をしているだけでは,なかなか上達しません.子音の聴きとりに集中したリスニングの訓練をすることが,大事だと思います.

    英語では母音の発音にはかなり幅があり,その差がいわゆる方言(コックニー訛り,オーストラリア訛り,スコットランド訛りなど)に出ています.

    2010 年 4 月 6 日 10:43 AM
     0 0


  10. #10

    単語では分かっているけど、文章では付いていけないというのは、具体的にどんな感じで付いていけないのかにもよりますが、正確な単語の発音がマスターできてないために、聞き取れないという可能性があります。 もしくは、ただ単に話されるスピードに慣れてないか。 日本語でも、早口の人、例えば稲川淳二みたいな感じで話されると、聞き取りにくいですよね。

    また、前述のアドバイスでもありますが、日本語に訳そうとしていると、追いつけないのは当然です。 聞いたまま、スッと英語で脳に入ってくるようになるまで、トレーニングするしかないでしょう。 

    もう少し、具体的に、客観的に、何が原因で聞き取れないのか自己分析してみるのがいいと思います。 それによって対処法も違ってきますから。

    2010 年 4 月 9 日 5:13 PM
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  11. #11

    はじめまして、私もまだまだ修行中の身ですが、情報共有として。

    私が「単語や文法は分かるけど聞き取れない・・」時にやった「急がば回れ」方法は、ネイティブの発音とリズムを感覚で身に付けることです。100%は無理でもできるだけ。日本語の感覚を英語の感覚にすこしでも変えるほうが聞き取りやすくなるのではと思います。

    ちなみに主に使った本は「世界一、分かりやすい発音の本」「機関銃英語が聴き取れる!」「英語リスニング教室実況中継」などです。



    あとは自分も実験段階中?ですが簡単めな会話をリスニングしたり、テキストを読みながら音読とかシャドウイングで場数をなるべく増やすようにしています。

    簡単めな英語のCDから聴いて自信をつけつつ、そこからできるだけ自分の興味のある分野の英語を聞くことだと思います。例えば映画に興味があればハリウッド映画やハリウッドスターのインタビューを聴いたりスターになりきって音読するとか、政治に興味があればオバマになりきってオバマ演説を聴いたり、ニュースキャスターになりきってニュースを音読するとかモノマネ気分や役者気分で楽しむようにすると勉強感覚が少しでも消えて続きやすいと思います。
    さり気に自己表現力までUPしているかもしれません、笑。




    最後に、上の方と同じ意見ですが自己分析と納得あっての行動のほうがモチベーションは保ちやすく会得もはやいと思います!!


    人様に偉そうに言いつつも、自分も頑張ります。

    2010 年 5 月 20 日 3:49 AM
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  12. #12

     そもそも英語と日本語では音がまるで違います。共通の音はないと言っても過言ではありません。英語は閉音節言語、日本語は開音節言語。閉音節は連音化することもしばしばで、音変化するのです。閉音節とは、子音で終わる。開音節は母音で終わります。閉音節の次に母音から始まる単語が来ると連音化することが多い。
     また、余り言われていませんが、英語の母音は喉の深いところから発音されるので、日本語よりずっと重み厚みがあります。従ってそれらのことを日本人に説明できる日本人(日本語と英語のバイリンガル)から習うことです。英語ネイティブだけでは日本人に教えることは出来ません。日本人に聴き取れないところを丁寧に解説できる人。
     ちなみに、英語の母音は十数個、二重母音を含めると二十数個あります。日本語の母音はたったの5個です。従って片仮名発音で通じるわけはありません。
     英語音の速いところは、よく使われている音の塊です。英語音の変化、特にアメリカ英語は弱音部の「t」が「d」がかったり、「p」が「b」がかったり頻繁にします。また、「th」が「t」や「d」もっと軽くなると「n」にまで変化します。これらのことを頭に入れて英語を聞いて慣れていくしか英語耳形成は出来ません。

    2011 年 2 月 15 日 1:59 PM
    沖本 英昭
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質問はクローズされました。


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