TOEFLのリスニングスコアアップに伸び悩んでいます

英会話ビギン

現在社会人の私ですが、留学を目指してTOEFLの勉強を続けています。

しかし、リスニングのスコアが20点から上にあがりません。
(というか、ほとんど何を言っているか理解できていません)
?
多分、適当に押しても20点/30点は取れるものなんだと思います。4択ですし・・。なんだかかなりへこんでいます。
そこでブロガーの皆様にお聞きしたいのですが、
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本当に純粋培養の日本人がCNNやVOA、TOEICやTOEFLをはじめとしたある程度の型がある、かつ、ナチュラルスピードの英語を聞き取れるようになるものでしょうか??
?
短期の語学留学を含む英語圏への滞在なしで、まず少なくともこのくらいのレベルにはなりたい!と必死ですが、先が見えません(なんせTOEFLの点数を上げないとあちらにもいけませんし・・)。
どうか皆様からなにかアドバイスをいただけたらと思います。

ちなみに、今の自分が行っているリスニング勉強法は、

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(1)VOAを聞く
(2)TOEFLのリスニング問題集&参考書を聞きまくる/リピーティングする、シャドウィングする、といったところです。

(1)ですが、記事のスクリプトを読めばほぼ100%理解できますが、聞くとちんぷんかんぷんです・・。(T-T)

みんなの回答

  1. ANSWER #1 2008.11.07 14:30

    リスニングに際して、話し手が最初に息を吸って溜めておいてから、ことばを呼気に乗せながら、以下の要領で話していることに目を向けたらどうでしょう:(1)主部の単語を一息で、つまりいくつかの単語があっても、すべてをまるで一単語かのように凝縮して発音していること、(2)その中の重要単語、しかもstress(強勢)を置く音節しか聞こえないような感じで発音していること、(3)次の意味上の固まり(動詞句や目的語に当たる部分)に移る直前に、吐いている息をちょっと止める感じで、わずかな間を置いていること、(4)ああ、ちょっと間を置いたなとわかる部分で、同時に音程が心持ち下がっていること、そして(5)これらがすべて一定のリズムをきざみながら、SVOが二つなら、1, 2, 3, 2, 2, 3といった格好で行われていること。この5点がポイントです。


  2. ANSWER #2 2008.11.07 14:30

    TOEFLの得点をあげるためにはいくつかのポイントがあります。ご指摘の「TOEFL教材をききまくる」というのは確かに重要ですが、適切な「教材選び」はもっと大切かもしれません。あとはコンピューター試験独特の音質やちょっとした対応策で得点はあがると思います。長文になりますので、私のサイトを一度ご覧になってください。参考になれば幸いです^^;


  3. ANSWER #3 2008.11.07 14:30

    ぼくも同じ環境下でTOEFLを勉強しています。リスニングは簡単には伸びないと思いますので、あせらずに勉強することが大事だと思います。‌
    同じテープを何度も繰り返し聞く、それのスクリプトを何度も音読する。これを毎日繰り返しやれるかどうかだと思います。‌
    音読することとリスニングは不思議と比例すると聞いたことがあります。おたがい頑張りましょう。


  4. ANSWER #4 2008.11.07 14:30

    偉そうなことは言えないんですが、ひたすらシャドーイングとかオーバーラッピングとか音読とかするしかないんでしょうね。後、発音のくっつき方の法則とか息継ぎのタイミングの法則とかをおぼえるのも効果的だと思います。あとは問題の傾向というかパターンをつかんでいるかつかんでいないかでは大違いだと思います。


  5. ANSWER #5 2008.11.07 14:30

    スクリプトを読めば意味が分かるのに、聞くとちんぷんかんぷんということは、音から文字への認識ができていないのだと思います。まずスクリプトを目で追いながら聞いて、英文の読まれ方を確認して、それをマネるように音読するといいと思います。口が慣れてきたら音源に自分の声を重ねて読めるように練習してみてください。これで音と文字の結びつきが強まります。


  6. ANSWER #6 2008.11.07 14:30

    私もYOSHIさんとほぼ同じ意見です。記事のスクリプトを読めば理解できるということは英語の意味の理解が問題なのではなく、英語音の聞き取りに問題があるということです。聞き取りを鍛えるためには耳を鍛えるしかありません。ディクテーションをお勧めします。VOAをテープやMDに録音してチャンク(意味の塊)毎にポーズを取って書き取ります。一回で書き取れなければ同じ箇所を繰り返し何回も聞いてみます。聞き取れないところを何回も聞くことが肝心です。ディクテーションが終わったらスクリプトと比較し間違いを訂正しましょう。その後はスクリプトを見ながらリピーティングします。アナウンサーの発音、特にリズム・イントネーションに注意しながら大きな声で真似て言ってみます。アナウンサーに近い発話ができるようになればリスニング力もアップしているはずです。


  7. ANSWER #7 2008.11.07 14:30

    listen & repeat英語を提唱しております松崎博と申します。TOEICのスコアを上げるリスニング練習という意識をかえて、淡々と英語をlisten & repeatされることをお勧めします。勤務しております大学ではほ高校で音声訓練を受けていない新入生をこの方法で指導し効果を上げています。‌
    耳だけに頼ることは最初不安だと思いますが、一番訓練されていない部分はいざ訓練されますと最も大きく変化する部分でもあります。トライしてみて下さい。


  8. ANSWER #8 2008.11.07 14:31

    まずは、自分にどのように聞こえているのかを自覚しましょう。そのためには、ディクテーションですが、普通のやり方とは違います。少なくとも、one sentenceは、できれば、one paragraphを書けた後で、ペンを取って書き出します。初めは悲しくなるくらい何も書けませんが、これをやらないといつまでも内容をわしづかみにしたり、情報を英語のまま保持したりができないまま終わってしまいます。いったんは、TOEFLのレベルを忘れて、中3、高1のレベルで全文を聞き終わってから書く、という手法を試して下さい。‌
    詳しいやり方は,私のブログを見るか、以下のアドレスへ。‌
    http://www2.odn.ne.jp/~aav21920/english/lesson04.html


  9. ANSWER #9 2008.11.07 14:31

    まず、聞いて大体分るくらいのレベルからはじめること。‌
    スクリプトを見て理解できるけど、聞くとちんぷんかんぷんということは、その教材はアナタのリスニング練習用にはレベルが高いのかもしれませんね。不本意かもしれないけど、少しレベルを落として大体意味の分るものからはじめたほうがよいと思います。そして、練習中は「あれっ?」と聞き取れなかったところを何回も聞きなおす。聞こえるまでやる。‌

    ディクテーションはとても有効だと思います。‌
    書かなきゃならないからそれだけ真剣に聞こうとするし、通訳になったつもりでやるとよいでしょう。後で内容を第三者に伝えなきゃならないと思うと真剣に集中して聞こうとします。リスニングのトレーニングをするときは、けしてBGMにならないように。英語のBGMを幾らたれ流しで聞いてもリスニングぱ上達しないと思います。


  10. ANSWER #10 2008.11.07 14:31

    英語の情報を処理する能力が遅いということはないでしょうか? スクリプトをゆっくり読んで理解できても、速くなった場合理解できないと言う可能性はありませんか? ‌
    わたしはボキャブラリーも貧困なのですが、何より英語を処理する能力が遅くて理解できない性質でした(いまもですけど)。耳から入る英語の速度で理解するように、1ヶ月ほど前から勉強して、前よりも聞き取りできるようになりました(1ヶ月前は聞き取りできなかった部分が聞こえるようになりました)。


  11. ANSWER #11 2008.11.07 14:31

    はじめまして。‌
    リスニングはTOFELのリスニング練習用のテープやCDを数回聞いただけではあがりません。‌

    リスニングができるようになるには、‌
    ひたすら英語を聞くことです。‌

    はじめはさっぱりわからないと思いますが、‌

    同じ文章を何回も何回も聞いているうちに、‌
    そのスピードになれ、なんとなく英単語が聞こえるようになり、そのうち知っている単語だけが聞こえるようになり、‌
    最後には全単語が聞き取れるようになります。‌

    リスニングと英単語の勉強は別、と考えずに‌
    リスニングで英語の勉強をするようにすると‌
    早く英語が見につきますよ。‌


    英語が話せるようになった理由‌
    http://eigojyuku.blog5.fc2.com‌
    を参考にしてみてください。


  12. ANSWER #12 2008.11.07 14:31

    リスニングの学習法で、煮詰った感じがあるのでしたら、‌
    「TOEIC845点取った英語学習法」(3000円程度)‌
    と言うのが有ります。‌
    これを試してみるのも一つの方法かと思います。


  13. ANSWER #13 2008.11.07 14:31

    リスニングの力を受ける際に大切なのは、その音をどれだけ理解しているかだと思います。いくら音声教材を聞き流しても、知らない音、発音できない音を聞き取ることは不可能に近いと思います。一見回り道かもしれませんが、英語の音声【個々の発音、イントネーション、音声変化(linking,elision,assimilation 等)】をしっかり身に付けることをお勧めします。その上で、日本語を介さず、英語を英語のままの語順で理解しながらの音読を実施してみてください。きっとリスニング力がアップするはずです。


  14. ANSWER #14 2008.11.07 14:32

    私もディクテーションをお勧めします。‌
    まずリスニング教材をひたすら聞きまくり、理解できる単語が多いストーリーを選んでディクテーションすると、いいと思います。あまりにもわからないとやる気もなくなってしまうので、まず自分にあった内容から手をつけることがポイントだと思います。


  15. ANSWER #15 2008.11.07 14:32

    私も今、リスニングを強化しようとしている最中なのですが、私の勉強方法はシャドーイング、ディクテーション、リプロダクションです。 CNNのニュースを1つ、徹底的にこの3つの方法でやっていきます。‌

    リスニングは3ヶ月ほどコツコツ頑張らないと、伸びを実感できないそうです。私は、それを読んで、とにかく3ヶ月、毎日欠かさずやっていこうと思っています。一緒に頑張っていきましょうね。


  16. ANSWER #16 2008.11.07 14:32

    私の使っているオンラインコースはディクテーションが毎日オンラインでできます。‌

    Voa/BBC/SKY/Business/Songがあって毎日使いたい放題だから‌
    その日の気分でたくさんやったり、1つだけ選んだりして勉強しています。‌
    最初は難しかったけど、やっているうちに理解できるようになるのが不思議です。‌

    http://www.engcourage.com/english/ip/index.html‌

    このコース、ブログで無料のリスニングも公開されたようです。‌
    毎日あるのかわからないけど、上のコースのいづれか1つが公開されています。無料にこだわる人はいいと思いますよ。‌

    http://ei-go.seesaa.net/


  17. ANSWER #17 2008.11.07 14:32

    人それぞれ弱点や得意分野が違うので一概に言えませんが、やはり、語威力が足らないときにディクテーションをしても、ほとんど効果はないと思います。‌

    よく、幼い子どもが、演歌などを完璧に歌うように、音まねに終始して、単語の意味が頭に残らず、理解しないまま流れてしまいます。ディクテーションは会話のリズムを覚える目的でされる方が効果的だと思いますが、リスニングの効果としては、???です。‌

    基本的に「知らない単語は聞き取れない」し、「使わない単語は頭に残らない」ものです。日本語でもそうですよね?


  18. ANSWER #18 2008.11.07 14:32

    語彙が足らない人は、単語をもっと覚える必要があります。‌

    日本語で知識として知っているものなら、英語でもなんとなくわかるものです。総合的に学習しなければならないと思います。‌

    TOEICのリスニングの質問は、質問の仕方はかなりワンパターンなので、やはり知識としてどれだけ内容を把握できるかが鍵になります。‌

    また、今度から、新しいリスニング問題に変わるといわれており、アメリカ英語以外の英語の発音での出題もされると聞いています。そういう場合、ディクテーションの効果はますます関係が薄くなるように思うのですが・・


  19. ANSWER #19 2008.11.08 17:58

    こんにちは。この相談をさしあげたものです。‌

    その後、5月に受験したTOEFL(リスニングスコアは結局30点満点の19点)を最後に、7月まではちょっぴりTOEFLから遠ざかっていました。‌
    (ついでに英語の勉強からも遠ざかっていました・・・)‌

    このような成績でありながらも7月に社内の選考を何とかパスし、現在は来年の米国留学に向けてまたまた必死に英語を勉強しているところです。‌


    皆様のアドバイスは本当に参考になりました。‌

    良書とご紹介いただいた参考書を元に、ディクテーション、シャドーイングを半月間行い、その後はナレーターと全く同じ速度で同じようにかぶせて音読できる様になるまでシンクロリーディングと速聴を延々と行ったところ、ちょうど勉強再開後1ヶ月半でスコアが24まで上がりました。‌

    その変化はうまく表現できないのですが、劇的に聞き取りができるようになりました。 (と言っても、ただの呪文→英語だと分かり、かつ、多少何を言っているか分かるようになった、のレベルです・・。)‌

    その後はスコア24を25にあげるのにさらに2ヶ月かかってしまいましたが、この間はシャドーイング、シンクロリーディングおよび速超聴三昧でした。‌

    本当はもっとスコアを上げたいのですが、今のところまた踊り場にさしかかっているようで、ここしばらくはほとんど能力の上昇はみられないようです。‌


    ところで勉強方法ですが、皆様のアドバイスではディクテーションが良いというご意見がとても多かったため、私も半月毎日こつこつ短い文をディクテーションしましたが、やはりかなり効果的でした。‌
    ただ、TOEFLのための時間が十分にとれなかったと言うこともあり、その後は書き取りタイプのディクテーションの時間を取ることはできませんでした。‌
    (これをシャドーイングに変更し、自分のシャドーイングを録音して言えなかった所、聴けなかった所をチェックしました。)‌

    アドバイスをくださった皆様には感謝の気持ちで一杯です。‌


    来年渡米したらネイティブに囲まれて、さらに呪文の洪水にさらされる事になるのかと思うと、とにかくリスニングはもっと伸ばさねば!と思っています。‌

    皆様のブログも、これからもとても楽しみにしています。


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英会話ビギン 当サイトの管理人です。元は講師として活動していましたが、当時の生徒さまや先生仲間から「英語の初心者にプロの日本人講師が1対1で教えるスクールを立ち上げてほしい」と背中を押していただき、2004年から英会話初心者の方を専門にしたマンツーマン英会話スクールを経営しています。英会話ビギン株式会社